2008年06月27日

ネット掲示板に救人予告の実況中継!

この前の日曜日、渋谷で七人の人を次から次に連続で救っていった

連続通りがかり善行事件はいまだに人々の記憶にあたらしいですが

その前日から、デラさんはネットの掲示板に

リアルタイムで書き込みをしていたらしいですね。


いったいどんな内容の書き込みだったのか教えてください
posted by M男 at 01:09| Comment(20) | TrackBack(0) | ボケましょう掲示板 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前日、朝五時

「小鳥のさえずりで目をさました・・

ひなどりが巣から落ちていたので、木にのぼって戻してあげた

心がちょっと、あったかくなった」
Posted by ハラキリ at 2008年06月27日 01:10
前日、朝七時半

「曲がり角をまがるたびに

パンをくわえて走ってくる転校生がいるんじゃないか、とドキドキして学校へ向かった

今日は、学校は休みだった」
Posted by ハラキリ at 2008年06月27日 01:12
前日、朝八時

「せっかく学校に来たのだから誰もいない教室へ行ってみた

『おらーみんなー席に付けー、授業始めるぞー』

担任のものまねは誰にも負けない自信がある



それにしても暇だ…

誰もいないのだから、スカート脱いでみる」
Posted by こめぬか at 2008年06月27日 07:30
前日 8:15

「私が、下着姿で教室うろついてるなんて
あの人は知る由もない
そう思いながら 彼の席に座る

うひょおー、大好きだー、と叫びながら
机に顔を擦り付ける

机に彫られた文字発見

『みんな 独り』

彼が彫ったんだろうか。
私は無言でスカートを履いた」
Posted by M男 at 2008年06月27日 18:56
前日朝8時半

スカートをいそいそと履いていると、

ガラッ!!

教室のドアがあき担任の西やんが現れた。
西やんの後ろから朝日が差し込む。

急にありがたくなった。
なぜなら、西やんの後ろからさしている朝日が、
仏様の後光の様に見えたからだ。

私は西やんにかけよった。
Posted by ムタ嬢 at 2008年06月27日 20:35
前日朝八時半

西やん「おぉ、今日は学校は休みだったかぁ、

いやぁ、こりゃあうっかりしとったわい、にゃむっ

おっ、デラ子、おまえも今日休みだとはしらなんだか

いやぁ、お互い画竜点睛をかいたよなぁ、はははっ

しかも今日は俺の誕生日だしな

また一歩死に近づいたぞ、ははっ

どうだ、気分転換にショートコントか相撲でもするか

おまえが選んで良いぞ、デラ子」
Posted by ハラキリ at 2008年06月28日 00:05
前日10:00

「一時間半の相撲・・・命のやり取りの末
西やんは言った


『親の恩、人の恩、神仏の恩。
お前が今までに受けた恩を全て返そうと思えば、
残りの人生全てをかけても足りるのかのう?

にゃむ。』




私はハッとした
自分の生きる道がわかった気がした



そして・・
西やんの愛読書はバガボンド・・」
Posted by M男 at 2008年06月28日 16:05
前日10:05

西やんが死んだ
Posted by 混欄丸 at 2008年06月28日 21:07
前日10:10 西やんの最後の言葉をここに記そう・・・

西やんは相撲を選んだ私を、キラーン、という目でにらみ

「じゃあ、地下闘技場へ行こうか」

と体育倉庫のほうへ向かって歩き出した。

(中略)

私の学校にこっ、こんな場所があったなんて!私は驚きのあまり(中略)


猫だましを越える鬼だましの結果、西やんをくらっくらさせることに成功した私は、見事にしやんをマットに沈めた。西やんは言った・・・


「つ、強くなったな、デラ子。

強くなったおまえに、ひとつ、頼みがあるんだ

実は、俺、この前、ミクシィで自分のブログの宣伝してたんだ・・・

ほら、おまえも知ってるだろ?俺のブログ「西やんちのドアは開きっぱなし」だよ

そしたら、駒込に住む一人の推定デブが

「マルチまじうぜー」って言って

俺のことをいじめやがったんだ・・・

駒込に住む推定デブが、だぜ!

しかも、そいつは・・・筋肉少女帯がすきなんだよ

俺は、もう、高木ブーじゃないか、なぁ、そうだろ?

そこで・・・俺は、やつの日記を読み漁り

個人情報を特定し(すでに駒込と巣鴨の間というところまではしぼりこめているわけだし)

ついに、やつの必ず出没する場所をつかんだんだ

なぁ・・デラ子、俺は・・もうダメだ

俺のかわりに、あいつを・・・いじめっこをやっつけてくれないか?

ネット界の暴君にいじめられている人達を・・

救って・・くれ」

ガクッ


西やんは息絶えた
Posted by ハラキリ at 2008年06月28日 21:19
前日10:15

そんな面倒な頼みごとはゴメンなので
自分の事は自分でやらせるため
私は西やんを生き返ことにした

ググッた結果、渋谷にいる七人の長老に会い
長老が各自持つ 玉を七つ集めたら
どんな願い事も叶うらしい と出た

とりあえず 向かうことにする
Posted by 貴子 at 2008年06月29日 05:22
前日12時半

「とりあえず武器屋へ向かう

攻撃力の高そうなナイフを6,7本、まとめて購入した」
Posted by ハアキリ at 2008年06月29日 09:40
前日13時

攻撃力の高そうなナイフを
ふところに納め、近所の山に突入

よさげな日陰の岩の上に鎮座し、瞑想開始

瞑想によるレベル上げで
ホイミとメラを覚える。
ザオラルは無理だった。

メラを試してみる。
攻撃力の高そうなナイフは全部溶けてなくなった


渋谷に向かうことにする
Posted by M男 at 2008年06月29日 10:41
14時30分

渋谷到着。しかし長老へ結びつく手がかりがなにもないため、村人に話をきくことに

「すいません、ちょっとうかがいたいんですけども」

「けっこうです!」

村人は足早に立ち去った。


その後、およそ100人の村人に話しかけ、うち5人の電話番号を聞けた。まぁ上出来だろう、そんなこんなで前日の夜はふけていった。

今日アドレスを聞いたみわちゃんにさっそくメールしてみる

「渋谷の7長老ってどこにいるの?」

「渋谷の公民館にいるよー。明日はちょうど長老たちの玉自慢大会の日だから、皆たまを持って公民館に集まっているんじゃないかな」

なんという都合のいい!7人全員に球をもらってあるいたら、とてもじゃないが物語が終わりそうもなかったぜ!とおれはおもいながら、宿屋で眠りについた
Posted by ハラキリ at 2008年06月29日 13:57
21時00分

「メールだよ!」

テレビ朝日の公式サイトでダウンロードした大木アナの着ボイスで目が覚めた…

「誰だろう?こんな夜遅くに…」

私は眠い目をこすりながらメールを読む。

「そ、そんな…」

メールの送信者は四星玉を所有する長老からだった

デコメと絵文字(特にハート)を多用したそのメールの内容に驚愕しながら六甲のおいしい水に口をつけた…

「まさかヤツが…何かの間違いだ!」

信頼する友の裏切りを信じられない私は蒲田の「歌広場」へと向かう。チャック全開とも気づかずに…
Posted by ぴぃたぁぐりん at 2008年06月29日 16:43
長老からのメールはまさに驚愕すべき内容だった

「あなたの精子、1000万円で私に売ってくれませんか?」

なぜ長老が私のメールアドレスを・・・混乱する私のあたまに、渓子の顔が浮かんだ。
そうだわ、きっとそう!渓子が私のアドレスを売ったに違いないわ!

信頼する友の裏切りに愕然とする私に、まだ返信もしていないのに、長老からさらにメールがきた

「今、蒲田の歌広場にいるんです・・・すぐ、すぐに来てくれませんか、もう、わたし・・・あぁ」

なにか大変なことになっているのかもしれない!

私はすぐに渋谷のホテルをでた。スカートのチャック全開で
Posted by ハラキリ at 2008年06月29日 16:53
息を切らし、電車に飛び込んだ私を待っていたのは男たちのギラギラした目線…

「なぜ?あ…!そんな!!」

私はスカートを失っていた。

「どうしよう?…私ったら…」

どうすることも出来ない私を男たちの熱い視線が尚も突き刺さる。

「違うの!見ないで!」

心の中で叫ぶ私…

そんな私の心の中を見透かしたように男たちの視姦は続く、そして…太ももの内側を雫が垂れ落ちた瞬間、向かいの座席に座っていた男が私の顔を見ながら立ち上がった。

卑猥な表情を浮かべながら…
Posted by ぴぃたぁぐりん at 2008年06月29日 17:07
「デラ子、スカートだよ!!」

声のするほうを向くと、スペアのスカートが私に向って飛んできた。

「ジャ、ジャムおじさん!」

私の声に、ジャムおじさんは親指をたて、ニッとほほ笑んだ。

よーし、これで力100倍だ!

私はスカートをはくと、妖怪エロ怪人どもを、ばったばったとなぎたおした
Posted by ハラキリ at 2008年06月29日 20:09
ジャムおじさんは経営してるブルセラショップへ帰った
Posted by M男 at 2008年06月29日 21:16
22:30

怪人たちとの死闘を終えた私は「歌広場」に到着した。

長老の待つ部屋に通された私は気づいた…

「てか…人いっぱいいるみたいなんですけどぉ…」

おそるおそるドアを開けてみるとそこには1、2、3…7、8…8人?

「おっつ…長老ズでっす♪」

頭が混乱した…

(長老は七人のハズだ…渋谷で明日…どういう事?)

立ち尽くす私に一人の長老が近づき言った…

「お開きだから。あ、ワリカンね♪」

Posted by ぴぃたぁぐりん at 2008年06月30日 01:55
密かにあたためているフェチ心を私たちと一緒に楽しみましょう(*´ω`) http://sns.44m4.net/
Posted by かりん at 2012年09月23日 07:36
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